バンババン

文章だったらそこそこの
ものを書けるのですが、
やれ画像やレイアウトの美
的感覚はゼロなので、これ
から向上してゆきたいと思
います。
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天橋立旅行
 昨日、今日と作業所の毎年恒例行事の一泊研修旅行へ行った。行く先は京都の若狭湾に面する天橋立だった。大型バスを貸切で行ったのだが、参加者が十二人ほどしかいなかったため、車内はがらがらでゆったりと出来、快適に過ごせた。そしてガイドのお姉さんが若いのに知識豊富でしゃべりに飽きをこさせなかった。だから去年はバスの中で酔って吐いてしまったのとはうって変わって快適なドライブが出来た。景色は一日目は雨模様でよく見えなかったが、それを差し引いても勝る程旅館での食事がよかった。夕食は冬場の日本海の旅で定番のカニ料理一式が据え膳に並んだ。刺身、焼きがに、茹でがにと次から次におんなじカニ料理なのに、それぞれ独特の味があり飽きがこなかった。そして宴会の席のカラオケも盛り上がった。僕は郷ひろみのナンバー二曲とアニメ特撮のヒーローの、レインボーマンと侍ジャイアンツを歌った。特にアニメ特撮のヒーローもの二つには力が入った。おんなじ年頃の男のメンバーやリアルタイムでは知らないけど、再放送で見たって言う女の子が喜んでくれた。アニメ特撮のヒーローものは、昭和四十年代後半の自由やフリーセックスなどによる倫理道徳の乱れに抵抗するようなものが多い、それをうまくリズムに乗せて恋愛かがほとんどの歌謡曲と違った趣で歌うと、何か教師から価値観や規範について教えを乞っているようで、女性はしびれているのかもしれない。それは単なる僕の手前味噌かもしれないが。上記したバスガイドさんもおんなじホテルに泊まっていたようなので、彼女にも聞かせたかった。そう思うほど昨日はリズムに乗ってうまく歌えた。
 そして次の日の今日の朝の朝食もバイキング形式で、サラダスパゲッティーからスクランブルエッグ、温泉卵、ミニシュウマイ、味噌汁、おまけにデザートも多種なフルーツが並ぶといううれしい限りのものだった。ほんとここ数年グルメがテレビでも次々放映されるゆえ、日本人の舌が肥え、まずい料理なんてものがなくなってしまった。そんなものを出せば即客が敏感に反応し、客足が鈍るからだろう。ほんと食も進化してるんだなと改めて知らされた。それからホテルを後にしてバスで二十分ほどの所にある傘松公園のパノラマハウスから、天橋立といわれればこれという象徴的存在の股覗きをした。確かに海にかかっている松林と砂浜の橋立が、天にかかっているように見えた。うちの女性人はみなズボンをはいていたからそんなことはなかったが、ミニスカートの女性がその格好をしていると、僕たち男にとって違った意味で絶景だったかもしれない。何か尻切れトンボみたいな終わり方をするけど、今回の旅行はこんなもので、この続きは次の機会に譲りますのでご了承を。
| バンババン | 紀行 | 21:03 | comments(6) | trackbacks(118) |


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