バンババン

文章だったらそこそこの
ものを書けるのですが、
やれ画像やレイアウトの美
的感覚はゼロなので、これ
から向上してゆきたいと思
います。
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狼の牙
 今日は僕のことを思ってくれてる子と西宮の恵比寿神社に初詣に行った後、その近くのジャンカラに行きました。そのどこか連れて行って欲しいという誘いは僕のほうからでなくその子の方からでした。だから僕に惚れているのかなと思い、またその子も二十七の大人なので、そういう付き合いをしたいのかなと思って心を躍らせ部屋に入りました。ただ僕には前からいっているように狙っていうる子がいて、そのことをその子にも言い「付き合わないけどセックスフレンドならいいよ。」ってあらかじめ笑い混じりに言いました。そういうとさすがにその子も「ええっ」て言ってましたが、それでも「カラオケ行くか?」とたずねたら、「行きましょか」というので店に入ったのでした。そしていきなり男と女のラブゲームをデュエットして肩を組みました。ここで行かねばと思いその子をソファに押し倒しました。しかしその子は「そんなつもりじゃありません。お母ちゃんに怒られます。」と必死に抵抗しました。そうこうしているうちに、これは女が男に帰ってかわいく思わせるために言っている裏腹な言葉などではないと思い、かわいそうになって止めました。その子も自分が置かれている立場を今ひとつ理解してないのか、その後は少し座る位置を離してやや気まずくなりながらも六曲ぐらい歌って店を出ました。しかし僕の方も久しぶりの女のにおいとぬくもりに一物も反応し、彼女が拒まなければ少なくとも服を緩めてペッテイングぐらいまではしたと思います。しかし女心というのはわからないものですね。「本当はしても良かったのかしら。」と彼女が後から回想しているのなら、僕のリードが下手だということになる。ただあのときの「お母ちゃんに怒られる」というやや涙腺の緩んだ叫び。あれは「いやいやもいいのうちなんて男が考える幻想ではなく、何かほんとうだったような気がします。あの時止めてて良かった思います。しかし僕はぶっちゃけた話し、風俗の女以外に体の関係を持ったことがなく、是非素人のこと一度やってみたいという願望があります。それなら狙っている子と付き合ってやればいいじゃないのといわれるかもしれません。もちろんそうなのですがなかなか進展しない焦りを募らせているとき、今日の子からの誘いがあったので、つい狼の牙をむいてしまいました。さて今日の子はこれからどう出るのでしょう。とりあえず僕ももう一度狙っている子に的を絞りつつも,静観したいと思っています。
| バンババン | セックス論 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

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