バンババン

文章だったらそこそこの
ものを書けるのですが、
やれ画像やレイアウトの美
的感覚はゼロなので、これ
から向上してゆきたいと思
います。
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ウォーキング
 今日は西宮の兵庫医大への通院日で、その後神戸へ出かけてました。いつものスケデュールをこなしたのですが、今日思い浮かんだ問題意識はウォーキングの際の歩き方です。その中の足の裏の使い方についてです。本によるとまず踵の外側から着地して親指の内側に抜けるような感じで最後に蹴ることが理想のようです。そのためにはつま先を開いたりせず進行方向に向けて蹴りだすことが大切です。若いまだ今のように太ってなくて日本アルプスの山を歩いていた頃は、思い起こせばそういう歩き方をしていたような気がします。しかし病気になって太りだしてから歩き方が乱れ、その頃よりも歩くスピードもずいぶん遅くなってしまいました。若い頃と同じようには行きませんが、少しでもフォームを正して歩き、よりウォーキングを洗練しようと思っています。そうすると歩いている間眺めれる景色もより鮮明に見え、今日のウォーキングはすこぶる気分がよかったです。分析するといつもつま先を開き気味に惰性で歩いていたのを、つま先を進行方向へすぼめることによって、腰の位置に適度な波を保てるようになり弾むような感じに歩け、より白筋(瞬発力をつかさどる筋肉)を使って歩けました。これで歩けるようになると周囲の眺めている物体もより鮮明に見えるので集中力も高まり、ただ歩くだけの惰性のそれでなく、より良いウォーキングが楽しめるように思えます。どうも最近ただ惰性だけで歩くので、周囲の景色もぼやけて見え集中力を高めて歩くことが出来ず、僕の病気であるどこかの窓から人が覗いていて「あのオッサンウォーキングしとる」と馬鹿にされたような気配がしてなりませんでした。それもこの美しいフォームで集中力を高めて景色を眺めながらウォーキングできれば、解消していくような気がしてきました。僕は小さい頃から腰に持病を持っていて、それを治す術を知らなかった時は、歩き方がおかしいとずいぶん周りの人から指摘されました。それゆえ水泳と山登りとぶら下がり健康器で懸垂をやることによって、少しずつ腰のゆがみを治してゆきました。しかしその間に病気になったりしてまた悪化させたり、一進一退を繰り返していました。いまになって今度こそ治していけるような気がしてきました。たかが歩きといいますが、これがうまくこなせるかどうかで、文章を書く時の調子のよしあしまで左右されるような気がします。今日はその影響ですこぶるペン先がすべるならぬ、指先が軽快です。とにかくたかが歩きとそんなに大げさに言うことはないやろと言われる人もいるかもしれませんが、腰の持病の悪化でスポーツはウォーキングぐらいしか出なくなった僕です。だからこのウォーキングがうまく出来るか否かというのがというのが生活の中でも重要なファクターなのです。とにかくこの調子でどんどんレベルアップしていこうと思います。
| バンババン | 今日も一日がんばりました。 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(3) |


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